SPORTS COLUMN
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【スプリンターズS】波乱を演出するのは「立ち回りの利」のある内枠の先行馬だ!

新潟施行の14年以外は①~③人気しか勝っていないが、⑨人気以下の2・3着は8回あって高配当を演出している。

2・3着に来た⑨人気以下8頭中6頭は1~3枠に入った馬と内枠が多いのが特徴的で、18年⑧人気・ラインスピリットは1枠1番枠から3着に好走。鞍上の好騎乗に加え、それまで重賞連対実績のなかった馬がGIで3着に来たのは内枠からロスなく立ち回れた利が大きい。

その2年前、好位のポケットから抜けて3着の16年⑨人気馬・ソルヴェイグも内枠の2枠4番枠だった。

人気薄の逃げ、先行馬が内枠を引いた際には狙ってみて損はない。

今年も枠順が確定したらすぐに確認したいポイントだ!