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【第43回帝王賞:予想】地元所属2頭は馬券妙味がオメガパフュームよりも高いワケ

フェブラリーS出走で掲示板に載らないほうがいい

24日(水)に大井競馬場でダートの上半期総決算・帝王賞が行われる。
この帝王賞、意外な好走馬のパターンがある。

それは
「フェブラリーSで掲示板を外した馬を狙え」である。

去年の1着馬・オメガパフュームはフェブラリーSでは10着。3着馬・ノンコノユメもフェブラリーSで13着。

去年だけじゃない。18年の2着馬・ケイティブレイブはフェブラリーSで11着。3着馬・サウンドトゥルーはフェブラリーSで8着からの直行組。

歴史を振り返れば、このパターンの馬は多い。

スピードが要求されるワンターンコースの東京ダート1600mと、深いダートでスタミナが必要な大井2000mでは要求される能力が全く違うため、こういった巻き返しが可能なのだろう。

フェブラリーSの着順が悪いことで人気も少しは落ちるので、狙い目となる。

今年は
①モジアナフレイバー/フェブラリーSで6着
④ワイドファラオ/フェブラリーSで12着
⑨ノンコノユメ/フェブラリーSで8着

④ワイドファラオは前走のかしわ記念を6番人気で勝っているので、今回はそこそこ人気になりそうで馬券的な妙味は薄そう。もちろん、当日のオッズ次第では買うのもアリか。

一発狙いたいなら、思い切って地元・大井所属の2頭を狙いたい。3連単の2・3着付け馬券をおススメ。

去年の東京大賞典のような結果を再び!!

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