全日本2歳優駿トライアルの「平和賞」で死の馬番に入ってしまった人気馬とは!?

2歳地方重賞「平和賞」を勝つのはこの馬だ!! 過去10年のデータから炙り出された馬とは!?
先週末のJRAクラシック最後のレース「菊花賞」では、ハナ差の大接戦を制しアスクビクターモアが最後の一冠を手にした。
そんななか、地方競馬では来年のダートダービー馬を目指して2歳重賞戦線が始まっている。
そして、今週は船橋競馬場で2歳重賞「平和賞」が開催される。
過去の勝ち馬から、2018年ヒカリオーソが東京ダービーを制覇、古くは2006年にはフリオーソがジャパンダートダービーを制覇、他にも南関クラシックを多数輩出している伝統の2歳重賞である。
そんな2歳重賞「平和賞」の勝ち馬候補を過去10年のデータから炙り出していこうと思う。
1,キャリア
キャリア3戦組が4勝でトップの勝ち馬を輩出し、続いて4戦組が3勝、5戦組2勝、6戦組が1勝となっている。
以上からキャリアが浅い馬と多過ぎる馬は、勝ち馬から外していいことが分かる。
2,前走着順
前走2着だった馬が3勝、前走1着と4着だった馬が2勝を挙げ、残りは3着、5着、6着が1勝を挙げている。データから着外からの巻き返しは難しいことが分かる。
3,所属
地元船橋所属の馬が5勝、浦和と川崎が2勝、ホッカイドウが1勝と、南関重賞にも関わらず大井所属は1勝も挙げていない。そのため大井所属は割引が必要になる。
4,前走距離別
前走1500mを走った馬が4勝、1400mが3勝、1600mが2勝、1700mが1勝を挙げているように、1300m以下の短距離を走った馬は消し消していいことが分かる。
5,枠番・馬番
枠では、2枠と8枠が勝っておらず、1,4,5,6枠が2勝ずつを挙げている。
これを細かく馬番で見てみると、2着以内の連対馬のいない「死の馬番」が浮かび上がってきた!!
それも3つ!! それは②③⑪。今年は②ハーモニーロア、③サベージ、⑪グロリオサである。この3頭は馬券内から外した方がいいデータが出てしまった。
以上から、キャリは3戦or4戦、前走5着以内で大井所属は外し、前走1300m以下の短距離を走った馬も外し、2枠と8枠、それと死の馬番を外すと、残った勝ち馬候補は①マジデのみとなった。
果たしてデータ通りの決着となるのか!? それを覆すす馬が現れるのか!?
発走は10月26日の船橋競馬場11レース、20時05分発走予定!!
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