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金沢、笠松、名古屋、園田、高知、佐賀の6競馬場の3歳代表馬を決めるレースとは!?

Text:あもあもだいち

9月11日にJRAでは紫苑Sが開催され、秋のクラシックに向けての戦いが始まったが、実は地方競馬でも秋の3歳チャンピオンを決める戦いが始まっている。

その地方所属の3歳馬が最終目標としているレースが、10月3日盛岡競馬場で開催される「ダービーグランプリ」である!!

このダービーグランプリは各地方競馬場の指定競走を戦った馬が集結して、3歳秋のチャンピオンを決めるレースとなっている。

現在、ダービーグランプリを目指し、各地方競馬場で出走権をかけた戦いが行われている。そして、9月14日に名古屋競馬場で開催されるのが「西日本ダービー」である。


この西日本ダーピーは、金沢、笠松、名古屋、園田、高知、佐賀の6地方競馬場の3歳代表馬が集結することでファンへ魅力ある競走をという趣旨で2016年から始まったレースであり、毎年6競馬場の持ち回りで開催され、ダービーグランプリの指定競走となっている。


今年は6回目で、名古屋競馬場で開催される。

過去5回の成績は、園田所属馬が2勝、高知所属馬が2勝、佐賀所属馬が1勝となっており、未だ金沢、名古屋、笠松からは勝ち馬が出ていない。


今年の出走馬を見てみると、地元の名古屋競馬場から待望の初勝利を届けられるのか!? 期待したいのは東海ダービー2着の③ブンブンマル。

そして、地元名古屋の東海ダービー3着、前走で地元3歳限定の湾岸スターカップオープンを勝った⑫スプリングメドウ。 名古屋と同じく、西日本ダービーで勝ち馬を輩出していない金沢から送り込まれた刺客、地元石川ダービー3着の⑩フューリアス。

園田からは、兵庫ダービー勝ち馬②スマイルサルファー。

その他、高知から①ブラックマンバ、佐賀から⑤スーパーキンチャンなどが有力だろう。


果たして、この西日本ダービーを制し、さらにはダービーグランプリを制する馬が誕生するのか!?

発走は、9月14日 名古屋競馬場 11レース 16:35予定。

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