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パリーグでは野村克也以来54年ぶりの「捕手で首位打者」が当確の森友哉!

打率.329で首位打者争いのトップに立つ森友哉

打率.329で首位打者争いのトップのまま、今シーズンを終えた森友哉。

首位打者争いで2位につけるオリックスの吉田正尚が昨夜のソフトバンク戦に打撃機会が一番多い1番打者として出場するも5打数1安打に終わり、本日行われるオリックスの最終戦で6打数6安打を達成しなければ森友哉を追い抜くことができなくなった。

その為、今シーズンのパリーグの首位打者に森友哉が当確した。

そしてプロ野球史上4人目、パリーグでは野村克也氏以来、54年ぶりとなる「捕手で首位打者」という偉業もほぼ手中に収めた。

今シーズンの西武ライオンズの優勝に森友哉の躍動が大きく影響を与えたことは間違いない。