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大谷翔平がHR量産体制に突入!2階席に飛び込む138mの特大弾で2位ジャッジと2本差のトップ!

大谷翔平が2階席に飛び込む21号2ラン特大弾で2位ジャッジと2本差のトップ!

エンゼルスの大谷翔平が、14日(日本時間15日)、敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場し、2試合ぶりとなる今季21号2ランを放ち、ア・リーグ本塁打王争いで2位のジャッジ(ヤンキース)に2本差をつけた。この一発は、飛距離138メートルの特大弾で、球場の2階席に飛び込んだ。

大谷翔平の2試合ぶりの一発は138mの特大弾

5点を追う9回に迎えた第5打席、1アウト1塁の場面で、左腕ウィル・スミスの2球目ストレートを完璧に捉え、かっ飛ばした打球は一目散にレフトスタンドへ。2試合ぶりの1発となる21号アーチをスタンドに運んだ。レフトへの453フィート(約138.2メートル)の特大弾だった。

大谷翔平は、12日(日本時間13日)のレンジャーズ戦の19号同点ソロ、20号決勝2ラン以来2試合ぶりのホームランとなる今季21号本塁打を放ち、ア・リーグ本塁打王争いで2位のジャッジ(ヤンキース)に2本差をつけた。ジャッジ選手は現在、故障者リスト入りしており、ライバル不在の間にどこまで量産できるか期待がかかる。

得意の6月に入って6本目のホームランを放った大谷翔平は、ここ15試合で9発と量産体制に突入しており、チーム70試合目で21号はシーズン48本超ペースで、自身最多の46本塁打を放った2021年を上回るペースでホームランを量産している。

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