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青木宣親/鳥谷敬が生まれた1981年の著名人とは!?

野球人の同級生調べてみた!

同期入団はマスコミもライバルと煽ったりするけど、同期生まれは不思議と注目されない球界。でも意外な大物同士が実は同級生だったりするから、プロ野球は面白い!

青木宣親が生まれた1981年

【彼らが生まれた年こんな事がありました!】
●大関・貴ノ花、横綱・輪島が現役引退
●チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚
●ピンク・レディーが解散
●『オレたちひょうきん族』が放映開始
●千代の富士が横綱に昇進

1981年度生まれの同期には球団の中核を担ったスター選手が勢ぞろい。青木宣親、川﨑宗則、岩隈久志、田中賢介、糸井嘉男 、鳥谷敬 。名前を聞いただけでゾクゾクするほど、完成度の高いハイパフォーマーが目立つ。さらにこのメンツをよーく見ると、なぜか野手は揃いもそろって左打者ばかり。右打者の大物というと、栗原健太(広島)しかいないのが不思議だが、彼らが野球少年だった頃は左の大打者イチローや松井秀喜が憧れの選手だったはず。これまた揃いもそろって右投げばかりということから推測すると、そうした選手からの影響も少なからずあるのだろう。忘れていたが、原辰徳監督が絶大な信頼を寄せる脇谷亮太も左打ちの同期。脇谷亮太がハイパフォーマーか否かは読者の判断に任せるとしよう。この世代を代表する青木宣親と鳥谷敬は、ともに早稲田大学野球部出身。2007年のドラフトでは早大からさらに比嘉寿光と由田慎太郎が指名されている。当時の期待度を指名順位で比較すると、鳥谷敬が自由獲得枠、比嘉寿光が3巡目、青木宣親が4巡目、由 田慎太郎が8巡目だった。 ただ、鳥谷敬が評価を上げたのはドラフト前で、それまでは早大の4番を張っていた比嘉寿光の評価がもっとも高かった。この4人の中でもっとも早く、2009年に戦力外通告を受けたのがその比嘉寿光というのも、なんとも皮肉な話だ。

主な1981年度生まれの著名人

▶︎野球界
青木宣親/朝倉健太
石井裕也/糸井嘉男
岩隈久志/河内貴哉
川﨑宗則/栗原健太
正田樹/田中賢介
鶴岡慎也/鳥谷敬
馬原孝浩/脇谷亮太
田中一徳
マットマートン
ランディ・メッセンジャー
ジョシュ・ハミルトン

▶︎その他著名人
田中マルクス闘莉王
松井大輔/宮崎大輔
ナタリー・ポートマン
柴咲コウ
ロジャー・フェデラー
AKIRA (EXILE)
ビヨンセ/安達祐実
キンタロー。/安めぐみ
荒川静香/綾野剛
向井理/狩野英孝

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