SPORTS COLUMN
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一生懸命の全力プレーで投打でチームに貢献!マイク・ラインバック

Text:橋本雅生

助っ人外国人列伝/タイガース編

今回の助っ人外国人列伝は、虎ファンの救世主となった阪神の大特集。球史に残る実力派揃いの助っ人たちの活躍を振り返る!

日本で花開きファンにも愛されたが引退後は波乱の人生が待っていた…!

マイク・ラインバック
阪神通算成5年:(1976〜1980)
565試合 打率.296 94本塁打 324打点

1976年にハル・ブリーデンとともに来日したマイク・ラインバック。メジャーでの実績はなく、入団当初は期待されていなかったが、山内一弘コーチの指導で開花。左の中距離ヒッターとして1年目から3割の打率と22本塁打を記録。ラインバック、田淵幸一、ブリーデンの強力クリーンアップを形成した。走塁時のヘッドスライディングやフェンスによじ登ってのガッツプレーでファンの心を掴み、「マイク」の愛称で親しまれた。また、1979年には阪神と因縁深い江川卓のデビュー戦で逆転3ランを放ち、虎ファンの溜飲を下げたことも印象深い。阪神では安定した成績を残して5年間プレーし、退団後に現役引退。第二の人生はコンピューター会社に就職したが離婚や家族の不幸が重なり、1989年に自身も車ごと崖から落ちる事故で逝去した。

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