SPORTS COLUMN
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メジャー最年長本塁打記録を持つ長寿プレイヤー!フリオ・フランコ

Text:雪之丞華之介

助っ人外国人列伝/メジャー出戻り大活躍編

日本で学んで、メジャーで覚醒!?

今回の助っ人外国人列伝は、メジャーとは異なる独自の「日本野球」を経験した後、メジャーに戻ってさらに飛躍する選手が増えている。ここでは、そんな「出戻り大活躍選手」を紹介。

日米韓などで大活躍!野球を愛するナイスガイ!

フリオ・フランコ
NPB通算成績2年:(1995、1998)
NPB通算 (2年) 258試合 打率.298 28本塁打 135打点
MLB通算 (23年) 2527試合 打率.298 173本塁打 1194打点

1991年にレンジャーズで首位打者を獲得したフランコがロッテにやってきたのは1995年のこと。当時の廣岡達朗GMとの確執から、わずか1年の在籍ながら127試合に出場し、打率.306と好成績を残した。その後、メジャーに復帰し、さらに1998年に再びロッテに入団。その後も韓国やメキシコなどでプレーを続けた。長年にわたって「年齢詐称疑惑」がつきまとっているため、その実年齢には諸説紛々だが、50代半ばを迎えてもなおプレーを続けるフランコの情熱には素直に賞賛したい。

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