SPORTS COLUMN
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防御率0点の山岡泰輔撃破となる2ランホームランを放ったマルテ!

3月13日に京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に先発出場したマルテ。

大山悠輔との三塁スタメン争いが激化する中、マルテがレギュラー奪取へ向け、豪快な一発を放った。

その一発とは、オリックス先発のここまでオープン戦2試合無失点とパーフェクトピッチングを続けていた山岡泰輔の甘く入った一球を豪快に引っ張りレフトスタンドへ叩き込んだのだ。

マルテがこの甘く入った一球をしっかりと捉えたことも見事だが、その甘く入った一球を山岡泰輔に投げさせた今シーズンの阪神打線に他球団は警戒しているのではないだろうか。

クリーンアップにはマルテ、ボーア、サンズのMBS砲が座り、1番に糸井嘉男、2番には近本光司と気の抜けないバッターがズラリと並ぶ。

気の抜けない上位打線に全力でいきたい為に下位打線は抑えめに投げたい所だが、昨日はその下位打線の梅野隆太郎と糸原健斗がタイムリーヒットを放っている。

上位打線と下位打線から交互に日替わりヒーローが誕生しそうな今シーズンの阪神打線にリーグ優勝への期待を大きく膨らませてしまう。

ショートにサードとレギュラー争いが激化する阪神打線の開幕オーダーが誰になるのかも注目したいところだ。