SPORTS COLUMN
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巨人相手に6回1安打無失点の好投見せるも勝ち星に恵まれず!オネルキ・ガルシア

今季初の無失点ピッチング見せたガルシア

7月9日に阪神甲子園球場で行われた読売ジャイアンツとの第4戦に先発登板し、6回91球、1安打、4奪三振、6四球と好投を見せ、巨人相手に今季初の無失点ピッチングを披露したオネルキ・ガルシア。

序盤からストレートにスライダー、チェンジアップを織り交ぜながら、テンポのいいピッチングで絶好調の巨人4番岡本和真も3打席ノーヒットに抑えるなど、好調の巨人重量打線を手玉に取って見せた。

2回以降は実に6四球を与えるなどピンチを背負い続けたガルシアだが、粘って本塁だけは守りぬいた。コントロールは課題であるが、球がバラついたことで巨人打線に的を絞らせなかったとも言えるだろう。

残念ながら、6回を投げ切り、ガルシアから岩崎優にスイッチした直後の7回裏にジャスティン・ボーアの先制ツーランホームランが飛び出し、阪神タイガースは3連勝を飾ったものの、ガルシアは勝ち星に恵まれなかった。

次回登板も昨日の登板で良かった感触を継続できれば、自ずと勝ち星に恵まれることだろう。

ガルシアの次回登板に期待したい。