SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

3連続三振で終わらない!次戦に繋がる決勝打放ったジェリー・サンズ!

先発投手に合わない日でも結果を残すサンズ

7月24日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの一戦で、5打数1安打1打点と決勝打を放ったジェリー・サンズ。

サンズは中日ドラゴンズ先発の大野雄大の内角攻めに全くタイミングが取れず、3連続三振で昨夜はいい所なしで終わるかと思われた。しかし、球数を多く投げていた大野雄大が5回でマウンドを降りると、7回に北條史也が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、逆転に成功すると、それに続き2塁ランナーの北條史也を生還させるセンター前へのタイムリーヒットを放った。

先発投手にタイミング全く合わない日でもバッティングが崩れることなく結果を残すことができるサンズ。

得点圏打率.438、11打点1HRと中軸として、ここぞの場面でヒットを放ってくれる頼れる優良助っ人外国人として虎ファンも認め始めている。

故障者が日に日に出ている阪神タイガースだが、それでも負けないチーム状態を維持できているのは、大事な場面で1本打ってくれるサンズが大きく影響を与えていることは間違いなさそうだ。

昨季、韓国リーグで記録した打率.305、28本塁打、リーグ最多の113打点を大きく上回る活躍に期待したい。