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矢野燿大監督絶賛のプロ初盗塁を決めた島田海吏!

大山悠輔の逆転タイムリーヒットを呼び込む
プロ初盗塁を決めた島田海吏

8月2日に阪神甲子園球場で行われたDeNAベイスターズとの一戦で、1点を追う6回ノーアウト1、3塁の場面で糸井嘉男の代走として塁上へ上がり、プロ初盗塁を決め、大山悠輔の逆転タイムリーヒットを呼び込んだ島田海吏。

大山悠輔の逆転タイムリーヒットを呼び込んだ島田海吏の盗塁に矢野燿大監督は、「むちゃくちゃデカいよ! 1点負けている状況であそこで走る勇気と、実際セーフになるのは本当にプロ。」と大絶賛した。

なぜ矢野燿大監督が大絶賛したかというと、島田海吏には俊足の中の俊足の選手にしか与えられない島田海吏自身の判断で盗塁を敢行できるグリーンライトの権利が与えられており、まずは大山悠輔が3塁ランナーを返して同点にしておければ、問題ない場面で島田海吏自身の判断で盗塁を敢行し、見事成功させ、一打同点のチャンスを一気に一打逆転のチャンスに変えたことが矢野燿大監督が大絶賛したワケだ。

この大山悠輔の逆転タイムリーヒットを呼び込んだ盗塁が島田海吏の自身プロ初の盗塁成功となり、成功時には2塁塁上で控えめに両腕でガッツポーズを見せた。

この試合では島田海吏だけでなく、植田海、梅野隆太郎、江越大賀と4人もの選手が素晴らしい走塁を見せ、勝利をもぎ取った。

本日からの首位を独走する巨人との対戦では、足を絡めた阪神タイガースの攻撃で、開幕カード3連敗の雪辱を果たして欲しいものだ。