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47日ぶり先発の糸原健斗が巨人デラロサの初球をホームランで復活宣言!

有鉤骨骨折から47日ぶり先発の糸原健斗

9月7日に阪神甲子園球場で行われた読売ジャイアンツとの一戦で、有鉤骨骨折による離脱から47日ぶりとなる先発復帰で4打数2安打1HR1打点と復活を示す活躍を見せた糸原健斗。

7回の第3打席、先頭打者で打席に入った糸原健斗は、巨人先発メルセデスに代わって2番手でマウンドに上がった高梨雄平からrライト前ヒットを放ち、7月21日の広島戦以来となるヒットを放つと、2点を追う9回、この回も先頭打者で打席に立った糸原健斗は、代わったばかりの巨人守護神デラロサの初球を捉え、レフトポールギリギリに流し込む復活弾を放った。

糸原健斗の復活弾で1点差とし、甲子園には逆転のムードが流れたが、大山悠輔がダブルプレーに倒れ、惜しくも巨人の背中を捉えることはできなかった。

しかし、47日ぶりに先発出場した糸原健斗が早速マルチヒットを放つ活躍を見せたことは阪神タイガースにとって、かなりのプラス材料となった。

巨人との頂上決戦を負け越し、阪神タイガースは3位に転落し、巨人とのゲーム差は8.5にひらいてしまったが、糸原健斗の復活により、1番近本光司と2番糸原健斗で、今まで以上に阪神の中軸にチャンスの場面を作り出しやすくなった。

今まで踏ん張ってきた投手陣を楽にする為にも、糸原健斗を起爆剤に阪神打線が爆発することを期待したい。