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3試合連続安打で今季4度目の猛打賞達成の大山悠輔!

今季4度目の猛打賞達成の大山悠輔

9月23日に阪神甲子園球場で行われたDeNAベイスターズとの一戦で、3打数3安打1四球と今季4度目の猛打賞を達成した大山悠輔。

阪神打線がDeNAベイスターズ先発の上茶谷大河に苦しむ中、2回1アウトに146キロ直球をライト前へ運ぶと、5回には先頭打者で138キロのカットボールをまたしてもライト前へ。7回には2アウトから135キロのカットボールをレフト前へ運び、チーム6安打のうち、3安打を大山悠輔が放った。

しかし、上茶谷大河の前に阪神打線が繋がらず、プロ最多の144球で自身2度目、今季チーム83試合目にして初完封を与えてしまった。

この試合の敗因として、プロ野球解説者真弓明信は、第1戦、第2戦はDeNAの先発投手を早い段階でマウンドから引き摺り下ろし、リリーフ勝負ができたことで8回に得点を奪え、阪神タイガースは勝利を挙げられていた。

しかし、この試合は上茶谷大河のキレのあるストレートを前に、球数を投げさせることもできないまま、9回のマウンドまで投げさせてしまい、リリーフ勝負に持ち込めなかったことが阪神タイガースがDeNAから3タテを取れなかった要因の一つだろうと語った。