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阪神最年少の井上広大を矢野監督が1軍キャンプに抜擢した理由とは!?

井上広大、初の1軍キャンプメンバー入り

プロ2年目の井上広大が1月21日、初の1軍キャンプメンバー入りを決めた。

昨季は、高卒1年目ながらウエスタンリーグで出場した69試合全てで4番に座り、リーグ2位の9本塁打をマーク。

1軍では6試合出場し、11打数1安打の打率.091に終わったが、10月16日の甲子園でのヤクルト戦ではプロ初安打初打点を記録した。

今春は新人6人が沖縄切符を手にし、キャンプで注目を集めるのは同じ長距離砲として期待される佐藤輝明になってくるであろう。

しかし、1軍キャンプ入りを決めた井上広大は、「1年間やってきた部分もある。周りの人に負けないぐらい元気出して、一番自分が目立つぐらいの気持ちを持って取り組んでいけたら」と語った。

1軍キャンプに井上広大を抜擢した矢野監督は「1年間、2軍でもしっかりやってこられたというのは今回のキャンプに連れて行くきっかけというか、判断になった。1軍の選手はどうなんだとか、いろいろ感じ取れると思う」と期待を寄せている。

井上広大は、ドラフト1位ルーキー佐藤輝明が霞むほどの輝きを1軍キャンプで放ち、目標の開幕1軍入りを果たすことができるか注目だ。