SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

今季初4安打で佐々木朗希を完全攻略で交流戦打撃爆発期待の阪神の強打者とは!?

今シーズン初の4安打を記録したサンズ

5月27日に甲子園球場で行われた千葉ロッテマリーンズ戦で、「5番・左翼」で先発出場したサンズは、4打数4安打2打点と今シーズン初の4安打を記録し、佐々木朗希から3安打、2打席連続タイムリーヒットを放った。

2回ノーアウト2塁のチャンスの場面で打席に立ったサンズは、千葉ロッテマリーンズ先発の佐々木朗希の3球目153キロのストレートを弾き返し、ショートへの内野安打を放ち、佐藤輝明のタイムリーヒットを呼び込むと、3回2アウト3塁のチャンスで、佐々木朗希の3球目151キロのストレートを捉え、ライトへのタイムリーヒットを放ち、5回には2アウト2塁のチャンスで再び佐々木朗希の149キロのストレートをライトへ弾き返し、タイムリーツーベースヒットを放って、3安打猛打賞を記録すると、8回にもレフトへヒットを放ち、今シーズン初の4安打固め打ちを披露した。

3安打放った怪物、佐々木朗希に対し、サンズは「期待されているのが分かる素晴らしい逸材の投手だと思った。投げている球を見ていても、良いものを持っていると思いますし、将来が楽しみな良い投手になると思う」。と賞賛した。

今シーズン初の4安打固め打ちを披露したサンズは「どんな投手がどんな球を投げるのか、どういう配球をしてくるのかという情報を試合前にできるだけ得て、自分の頭の中で整理をして。打席の中でその球が来たときに、しっかり仕留めることができるかがキーだと思う。と好調の要因を明かした。

最近5試合で2度のマルチヒットを放ち、この試合で今シーズン初の4安打固め打ちを披露し、打撃好調の気配を見せるサンズには、ここからさらに打撃の調子を上げ、交流戦での打撃爆発を期待したい。

サンズがパ・リーグの強力ピッチャー相手に、交流戦でどれだけホームランを放つのか注目だ。