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2ランHRで2軍を18連勝に導いた阪神のリーグ優勝へ絶対にベンチに必要な虎の元気印とは!?

阪神2軍を18連勝に導く2ラン放った北條史也

9月12日に行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「2番・二塁」で先発出場した北條史也は、3打数1安打2打点1HR1四球と、2軍では今シーズン第1号となる2ランホームランを放ち、阪神タイガース2軍を18連勝に導いた。

榮枝裕貴のタイムリーヒットスリーベースヒットで逆転し、遠藤成のタイムリー内野安打で2点のリードを奪った5回、2アウト1塁の場面で打席に立った北條史也は、広島カープ先発の中村祐太の2球目135キロのストレートを捉え、レフトへ2軍では今シーズン第1号となる2ランホームランを放ち、一挙5点を奪う猛攻を締め括る一発となった。

北條史也は、9月2日に藤浪晋太郎の1軍登録により、出場選手登録を抹消され、2軍に合流していた。

今シーズンの北條史也は33試合に出場し、打率.200、1本塁打、15打点、後半戦は5試合の出場にとどまっていたが、ジョーは、よく声を出していると、評価する矢野監督も含め、チーム全員が認める虎の元気印だ。

2軍に降格してからは、3試合に出場し、11打数4安打3打点1HR、打率.364と、平田2軍監督も落ちてきても、北條はバッティングが良くなってるというくらい状態がいい。一軍で再び絶対に必要とされる存在と、絶賛している。

矢野監督もベンチを盛り上げるムードメーカーとして、リーグ優勝へ向け、北條史也の存在が必要不可欠であることは十分承知の上であろう。

近いうちに1軍に再昇格することになるであろう北條史也には、ベンチを声で盛り上げるだけでなく、試合で結果を残し、自らの手で阪神タイガースをリーグ優勝へ導くほどの活躍を期待したい。

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