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2H3打点と勝負強さ爆発!矢野監督が佐藤輝明と共に先発起用し続けるべき阪神優勝への起爆剤とは!?

糸井嘉男が走者一掃のタイムリー二塁打で巨人撃墜

9月26日に東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に、「6番・左翼」で1週間ぶりに、先発出場した糸井嘉男は、4打数2安打3打点と、巨人を突き放す3点タイムリーツーベースヒットを放ち、阪神タイガースの勝利に大きく貢献した。

2回、先頭打者で打席に立った糸井嘉男は、巨人先発の山口俊の7球目134キロのフォークをセンターへ運ぶと、5回2アウト満塁のチャンスの場面で、巨人3番手・鍵谷陽平の初球147キロのストレートを捉え、ライト線へ抜ける走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放ち、マルチヒットを記録した。

爪痕を残す気持ちで打席に立ち、走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放った糸井嘉男は、頂点に立ち、矢野監督を胴上げすることを目指して頑張ると、意気込んだ。

勝負強い一打で阪神を勝利に導いた糸井嘉男に対して、ベテランの中でいつも早出したり、ランニングしたり、何とかしたいという気持ちをずっと持ってここまで臨んでくれていた姿を見てきた矢野監督は、嘉男が打ってくれるというのはチーム全体が盛り上がると絶賛した。

矢野監督の1週間ぶりのスタメン起用に応える活躍を見せた糸井嘉男が、走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放った瞬間、ベンチは総立ちで喜びを爆発させた。

矢野監督が言うように、糸井嘉男が結果を残すと、阪神タイガースは一気にムードが高まる。

今シーズンは、世代交代を進め、若い選手を中心にここまで戦ってきた矢野阪神だが、リーグ優勝へ向け、日本ハムファイターズ時代の2009年、2012年に主力としてリーグ優勝を経験している糸井嘉男をリーグ優勝への先導者として先発起用し続ける采配を矢野監督には見せてもらいたい。

糸井嘉男がスタメン起用され、阪神タイガースのリーグ優勝への先導者となることができるのか注目だ。