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甲子園で胴上げあるぞ!隠れM2の阪神タイガースが大逆転リーグ優勝する為の絶対条件とは!?

隠れM2の阪神逆転リーグ優勝への条件

10月23日に東京ドームで行われたヤクルトスワローズと読売ジャイアンツとの一戦が、巨人の11得点を奪う大勝でデイゲームに終わり、何としても勝ちが必要だった阪神タイガースは、マツダスタジアムで行われた広島カープ戦で、森下暢仁の好投に苦しめられるも、坂本誠志郎の執念の同点タイムリーヒットで価値ある引分けを呼び込み、ヤクルトスワローズの優勝へのマジックは「3」と変わらず、阪神タイガースは、ヤクルトとのゲーム差を「0」とした。

この23日の試合結果を受けて、ヤクルトスワローズは残り4試合となり、広島カープと2試合、巨人と1試合、DeNAベイスターズと1試合、阪神タイガースが残り2試合となり、阪神タイガースが24日の広島カープ戦と、26日の中日ドラゴンズに連勝した場合、ヤクルトスワローズが24日の読売ジャイアンツ戦と、26日のDeNAベイスターズ戦を連敗すれば、26日に阪神タイガースの優勝が決定する。

すなわち、両チームともに、最短リーグ優勝が26日ということになったのだ。

また、ヤクルトスワローズが24日と26日の試合を連敗しなかったとしても、残り4試合で1勝1敗2分、勝率.5853、または2勝2敗0分、勝率.5840、だった場合、阪神タイガースが残り2試合を2勝0敗、勝率.5864となれば、阪神タイガースのリーグ優勝となる。

もし仮に、最短リーグ優勝が決まる26日に決着がつけば、阪神タイガースは本拠地甲子園での胴上げをすることができるのだ。

阪神タイガースは24日と26日の試合を何としても連勝し、26日の甲子園での最終戦でリーグ優勝を果たしたい。

阪神タイガースとヤクルトスワローズのどちらが今シーズンのリーグを制するのか注目だ。