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苦手左腕から3打点!先制&決勝2点二塁打放ったメル・ロハス・ジュニア

先制&決勝2点二塁打放ったメル・ロハス・ジュニア

3月8日に阪神甲子園球場で行われた広島カープとのオープン戦に、「6番・DH」で先発出場したメル・ロハス・ジュニアは、3打数2安打3打点と先制点と決勝点をもぎ取り、開幕スタメンへ大きなアピールをした。

2回1アウト3塁のチャンスの場面で打席に立ったロハスは、広島カープ先発の床田寛樹の初球144キロのストレートをレフトへ弾き返し、先制点を奪うと、6回ノーアウト満塁のチャンスの場面で、広島カープ2番手・森翔平の4球目117キロのカーブを捉え、センターオーバーの2…タイムリーツーベースヒットを放ち、昨年苦戦した左投手からしっかりと結果を出した。

2安打3打点と2度のチャンスの場面で、しっかりと結果を残したロハスは、ここまであまり打点を上げられていなかったこともあり、いいボールを待って、打点に繋げることを意識していたと、得点圏での打席での立ち振る舞いも昨シーズンから大きく進化を遂げた。

ロハスには、オープン戦で更なる結果を残し、まずは外国人枠争いから抜け出し、糸井嘉男、江越大賀、小野寺暖、島田海吏も狙う激戦区のレフトのポジションを奪い取ってもらいたい。

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