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9回意地の適時打で得点圏打率.667!今チャンスで一番期待が出来る糸井嘉男

9回に意地の適時打放った糸井嘉男

4月2日に東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に、足の張りがあり、スタメンを外れたマルテに代わり、「3番・左翼」と今シーズン初めて3番で起用された糸井嘉男は、4打数1安打1打点と2試合連続となる打点を記録した。

2点を追いかける9回1アウト2、3塁のチャンスの場面で打席に立った糸井嘉男は、読売ジャイアンツ6番手・大勢の3球目138キロのフォークに食らいつき、1点差に迫るセンター前タイムリーヒットを放った。

なおも1アウト2、3塁と逆転のチャンスを作った阪神タイガースだったが、佐藤輝明のショートへのハーフライナーで、三塁走者の近本光司が戻りきれず、併殺で幕切れし、開幕8連敗を喫した。

糸井嘉男は1日の5回のセンター前タイムリーヒットに続く2試合連続のタイムリーヒットを放ち、得点圏打率.667と今シーズン驚異の勝負強さを発揮している。

マルテが足の張りで抹消されたこともあり、矢野監督も当面は底力を発揮する40歳でチーム最年長の糸井嘉男にすがるしかない状況だ。

阪神タイガースの今シーズン初勝利へ今チャンスで一番期待が出来る糸井嘉男の更なる奮起に期待したい。

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