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6試合連続無失点で防御率0.00!新守護神として臨機応変に躍動続ける湯浅京己

6試合連続無失点の湯浅京己

4月10日に阪神甲子園球場で行われた広島カープ戦に、阪神タイガース2番手としてマウンドに上がった湯浅京己は、1回を9球で1安打無失点1奪三振と、6試合連続無失点の好投を披露した。

8回で、阪神タイガース先発のガンケルに代わり、阪神タイガース2番手としてマウンドに上がった湯浅京己は、先頭打者の長野久義を初球146キロのストレートでショートゴロに打ち取ると、続く田中広輔も初球148キロのストレートでレフトフライに打ち取り、わずか2球で2アウトを奪う。上本崇司にはレフト前ヒットを許すも、遠藤淳志を4球目148キロのストレートで見逃し三振に切って取り、6試合連続無失点を記録した。

チームの新守護神として矢野監督から指名された湯浅京己だが、この試合は1点ビハインドの状況で迎えた8回に何としても0点で抑えて、残りの攻撃で逆転する為に8回での登板となった。

しかし、イレギュラーな登板となった湯浅京己は臆することなくマウンドに上がり、わずか9球で広島カープ打線を無失点に抑え、役割を全うした。

未だ1勝と勝ち星から遠のく阪神タイガースの唯一の希望の光として奮闘を続ける湯浅京己。

今と変わらぬ投球を続ければ、自ずとプロ初セーブも転がってくるだろう。

引き続き、湯浅京己の好投に期待したい。

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