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3試合連続ホールドの好投!阪神タイガースに今シーズン初の連勝もたらしたアルカンタラ

3試合連続ホールド記録のアルカンタラ

4月16日に阪神甲子園球場で行われた読売ジャイアンツ戦に、阪神タイガース2番手でマウンドに上がったラウル・アルカンタラは、1回を10球で無安打無失点1奪三振1四球と、3試合連続ホールドの記録し、阪神タイガースの勝利に貢献した。

7回、阪神タイガース先発のウィルカーソンに代わり、阪神タイガース2番手でマウンドに上がったアルカンタラは、先頭打者の松原聖弥を3球目151キロのストレートで見逃し三振を奪う。続く大城卓三にフォアボールを許し、走者を背負うも、シューメーカーに代わり、代打で打席に立った若林晃弘を3球目136キロのスプリットで4-6-3のダブルプレーに切って取り、3試合連続ホールドの記録した。

一点リードの緊迫した場面でマウンドに上がったアルカンタラは、無失点の好投でリードを保ったまま後ろに繋ぐことができたことに、安堵の表情を見せた。

7回からアルカンタラ、湯浅京己、岩崎優で逃げ切り、今シーズン初めて“必勝リレー”を完走し、勝利を手にした阪神タイガース。

この試合、7回をアルカンタラが無失点で切り抜けたことが阪神タイガースを今シーズン初の連勝に導いたと言っても過言ではない。

なぜなら、大城卓三にフォアボールを許した場面で、一気に巨人に逆転されるムードへと変わった。

しかし、そこで巨人打線に打ち込まれることなく若林晃弘をダブルプレーにし、悪い空気を一蹴させられたことが、阪神タイガースの今シーズン初の連勝への大きな分岐点となった。

阪神タイガースを今シーズン初の連勝へ導いたアルカンタラが、7回の男として阪神タイガースの勝利の方程式で機能すれば、連勝をさらに伸ばしていってくれるだろう。

アルカンタラ、湯浅京己、岩崎優の阪神タイガース新・勝利の方程式が、どれだけ勝利もたらせられるか注目だ。

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