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4試合連続無失点で防御率0.00!1軍昇格後無失点ピッチング続ける岩貞祐太

4試合連続無失点を記録した岩貞祐太

4月17日に阪神甲子園球場で行われた読売ジャイアンツ戦に、阪神タイガース3番手としてマウンドに上がった岩貞祐太は、1回を22球で、無安打無失点2四球の好投を見せ、4試合連続無失点を記録した。

8回、阪神タイガース3番手としてマウンドに上がった岩貞祐太は、先頭打者の吉川尚輝にフォアボールを許すも、坂本勇人を2球目ストレートでライトフライ、ポランコを5球目135キロのスライダーでショートフライに打ち取り、2アウトとする。続く岡本和真にはフォアボールを許し、2アウト1、2塁とピンチを背負ったが、丸佳浩を3球目148キロのストレートでショートゴロに打ち取り、4試合連続無失点を記録した。

岩貞祐太は、フォアボールで出したランナーを悔やみながらも、無失点で切り抜けたことに安堵の表情を見せた。

3月中旬に左太もも裏の張りで再調整となり、開幕1軍を逃した岩貞祐太は、3月23日のオリックスバファローズ戦で実戦復帰。そこから4試合無失点とファームで好投を見せ、4月9日の広島カープ戦で今季1軍初昇格を果たした。

今季1軍初昇格初日のに広島カープ戦で、1回1安打無失点2奪三振の快投を披露した岩貞祐太は、そこから4試合連続無失点で防御率0.00と球のキレを取り戻し、中継ぎエースの完全復活の気配漂う投球内容を披露している。

ここ数年で一番いいと平田監督から絶賛され、1軍に昇格した岩貞祐太が、アルカンタラ、湯浅京己、岩崎優の新・勝利の方程式に繋ぐリリーバーとして、好投を続ければ、開幕当初ボロボロだった阪神タイガースの中継ぎ陣が一気に盤石になる。

岩貞祐太の快投でテンポ良く抑え、攻撃のリズムを生み出し、中継ぎエースとして、阪神タイガースを勝利に導いてもらいたい。

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