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247日ぶりの1軍昇格!阪神打線の起爆剤として期待かかる北條史也

247日ぶりの1軍昇格果たした北條史也

昨年10月に左関節鏡下肩関節唇形成手術を受け、調整を続けていた北條史也が5月6日に247日ぶりとなる今シーズン初めての1軍に登録された。

バンテリンドームでの中日ドラゴンズ戦の試合前練習に合流した北條史也は、2塁、1塁でノックを受け、矢野監督が見守る中、フリー打撃では22スイングし、状態を確かめた。

1軍昇格、即試合出場とはならなかったが、ベンチから阪神タイガース打線を大いに盛り立てた。

4月23日に行われたウエスタン・リーグのオリックス・バファローズ戦で約半年ぶりに実戦復帰した北條史也は、ウエスタン・リーグでは4試合に出場し、20打数4安打、打率2割と決して突出した結果を残したわけではない。

しかし、ベンチからでも阪神タイガース打線を鼓舞し、チームの雰囲気をがらりと変えられる北條史也のムードメーカーとしての役割にも矢野監督が期待し、1軍昇格となった。

ベンチからでも阪神タイガースを盛り上げられる北條史也だが、バットでも持ち前の勝負強さを発揮し、阪神タイガース打線のの起爆剤として期待されている。

試合に出ても、出ていなくてもチームを盛り上げられる北條史也が、阪神タイガースを連勝街道に導いてくれることを期待したい。

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