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1回2/3をわずか18球で0封3K!1軍復帰登板で圧巻救援見せた浜地真澄

1軍復帰登板で圧巻救援見せた浜地真澄

6月19日に阪神甲子園球場で行われたDeNAベイスターズ戦に、阪神タイガース先発の西純矢に代わり、2番手でマウンドに上がった浜地真澄は、1回2/3を18球で、無安打無失点3奪三振。1軍復帰登板で圧巻の救援を見せた。

4回、1アウト1塁の場面で、阪神タイガース先発の西純矢に代わり、2番手でマウンドに上がった浜地真澄は、佐野恵太を3球目138キロのカットボールでセカンドゴロのダブルプレーに仕留め、ピンチの芽を摘んだ。

直後の4回裏の攻撃では、プロ初登板初先発した2019年4月4日の巨人戦以来となる打席へ。同戦では初打席初ヒットを放ったが、この試合はセカンドゴロに倒れた。

5回も続投した浜地真澄は、先頭打者の森敬斗を5球目147キロのストレートで空振り三振、続く蝦名達夫を5球目147キロのストレートで空振り三振、最後は牧秀悟を5球目148キロのストレートで見逃し三振。3者連続三振の圧巻の投球を見せた。

浜地真澄は、プロ6年目の今シーズン、中継ぎで17試合に登板し、防御率1.76。ビハインドの場面を中心に安定した投球を続けていたが、5月15日のDeNAベイスターズ戦の8回に登板し、打者3人、1/3回で降板。右下肢の張りで16日に登録を抹消され、登録抹消後は、2軍で調整を続け、6月7日のオリックスバファローズ戦で実戦復帰し、3試合連続三者凡退無失点に抑え、17日のから出場選手登録されていた。

5月15日のDeNAベイスターズ戦以来、右下肢の張りで1登録抹消後、約1カ月ぶりの登板で完全復活を示した。

圧巻の投球を披露した浜地真澄は、数多くのお客さんの前で楽しみながら投げることができたと、復帰登板を甲子園で果たせたことを喜んだ。

矢野監督も浜地真澄の投球を絶賛し、勝ちパターンでも十分いけると、阪神タイガース勝利の方程式入りを示唆した。

リフレッシュ休養を目的に、阪神の守護神・岩崎優が登録抹消中で、代役をアルカンタラが務め、8回をリフレッシュ休養明けの湯浅京己が起用され、7回を任せる存在が決まっていない阪神タイガース。

浜地真澄が勝利の方程式入りを果たし、阪神タイガースの中継ぎ陣をより強固にしてもらいたい。

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