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2戦連続の適時打は決勝タイムリー!北條史也の勢いそのままに決勝打放った山本泰寛

決勝タイムリー放った山本泰寛

7月6日に阪神甲子園球場で行われた広島カープ戦に、、「7番・二塁」で先発出場した山本泰寛は、3打数1安打1打点。決勝のタイムリーヒットを放ち、阪神タイガースの勝利に大きく貢献した。

北條史也の2点タイムリーヒットで同点に追いついた4回2アウト1、2塁のチャンスの場面で打席に立った山本泰寛は、広島カープ先発の床田寛樹の3球目140キロのツーシームをセンターへ弾き返し、決勝点となる貴重なタイムリーヒットを放った。

山本泰寛の2試合連続タイムリーヒットとなるセンターへのタイムリーヒットを放ち、逆転に成功した阪神タイガースは、今シーズンここまで0勝9敗2分けと未勝利の広島カープから、12試合目でようやく初勝利を挙げた。

北條史也の同点に追いつく2点タイムリーヒットに続き、2アウトの場面で勝ち越しのタイムリーヒットを放った山本泰寛を矢野監督は、北條史也と並んで絶賛した。

山本泰寛は2021年に巨人から金銭トレードで阪神タイガースに移籍し、内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーとして活躍していたが、打撃ではさほど目立った活躍はしていなかった。

しかし、今シーズンは4月28日の中日ドラゴンズでスタメン出場すると、一打同点の場面で意表を突くセーフティスクイズを成功させるなど、山本泰寛の打撃での活躍が目立っており、打撃覚醒の兆しを見せている。

守備力は申し分なかっただけに、打撃で存在感を見せ始めた山本泰寛は、今や阪神タイガースの勝利に欠かせないスパイスとなっている。

試合を大きく左右するヒットを量産する山本泰寛にはさらにスタメン出場の機会を増やし、阪神タイガースの勝利に貢献してもらいたい。

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