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15試合連続無失点で防御率0.90!阪神の勝ちパターン入りへアピール続ける石井大智

15試合連続無失点の石井大智

7月20日にマツダスタジアムで行われた広島カープ戦に、阪神タイガース4番手・岩貞祐太に代わり、5番手でマウンドに上がった石井大智は、1回を19球で1安打無失点1奪三振の好投を披露。15試合連続無失点を記録し、勝ちパターン入りへアピールした。

8回、阪神タイガース4番手・岩貞祐太に代わり、5番手でマウンドに上がった石井大智は、先頭打者の坂倉将吾に4球目130キロのスライダーをライトへ運ばれ、ノーアウトのランナーを許す。

しかし、続く松山竜平を5球目142キロのスライダーでショートフライ、長野久義を5球目149キロのストレートで空振り三振、小園海斗を5球目132キロのシンカーでセカンドゴロに打ち取り、先頭打者は出したものの、後続を3人でピシャリと抑えた。

ビハインドの展開での登板をなんとか0点で抑え、次の攻撃への流れを作りたいと思っていた石井大智は、無失点で切り抜け、15連続試合無失点を記録した。

石井大智は今シーズン、開幕1軍を掴むも、3月26日のヤクルトスワローズ戦で2失点を喫し、2度の登録抹消があったものの、3月27日のヤクルトスワローズ戦から無失点投球を続け、この試合で15試合連続無失点を記録し、防御率0.90にまで良化させた。

ビハインドの展開での登板が多い石井大智だが、安定感抜群の投球内容に矢野監督も勝ちパターンでの起用を検討しているはずだ。

石井大智には、湯浅京己、岩崎優に繋ぐ勝ちパターン入りへ更に結果を残し、7回の男として登板機会が増えることを期待したい。

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