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タイムリーヒットで実戦復帰後2戦連続打点!試合に出られる喜び噛み締める前川右京

実戦復帰後2戦連続打点挙げた前川右京

9月14日に鳴尾浜球場で行われたソフトバンクホークス3軍との練習試合に、代打で途中出場した前川右京は、3打数1安打1打点。タイムリーヒットを放ち、実戦復帰後2試合連続で打点を挙げ、存在感を放った。

5回2死アウト1、2塁のチャンスの場面で、榮枝裕貴の代打で途中出場した前川右京は、ソフトバンクホークス2番手・井崎燦志郎に追い込まれるも、崩されながら低めのスライダーをライトへ弾き返し、タイムリーヒットを放った。

13日のソフトバンク3軍との練習試合で3カ月ぶりに実戦復帰を果たし、けがの影響で試合に出られなかった鬱憤を晴らすかのように力強くスイングで、打った瞬間、柵越えを確信するホームランを放っており、実戦復帰後2戦連続打点を挙げた。

前川右京は、3月29日のウエスタン・リーグのソフトバンクホークス戦で、背中に張りを感じ、大事を取って欠場。そこから上半身のコンディション不良で実戦を離れていた前川右京は、5月14日に室内での打撃練習を再開。7日のオリックスバファローズ戦に、代打で途中出場し、70日ぶりに実戦復帰を果たしていた。

しかし、12日のソフトバンクホークス戦の初回、レフトの守備でフェンスに衝突し、負傷交代し、再びリハビリ生活を余儀なくされていた。

その為、今シーズンはウエスタン・リーグで10試合の出場にとどまり、打率.120、1本塁打、2打点。けがで半年間も試合に出場できない時間が続いた。

前川右京には、この悔しさをバネに、ここから大谷翔平のようなビッグフライのホームランを量産し、来シーズン大ブレイクを果たす準備をしてもらいたい。

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