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かつては本塁打王の常連だった外国人助っ人。直近の外国人本塁打王は17年ソフトバンクのデスパイネ!【パ・リーグ】

ボールがスタンドに入った瞬間、球場は大いに盛り上がる。ボールが放物線を描いていくその姿は、芸術そのものである。プロ野球ではレギュラーシーズンで一番多くの本塁打を放った選手を「本塁打王」として表彰している。今回、ラブすぽではパ・リーグの「本塁打王」を数年間にわたって振り返る。

今年は西武の山川が41本で本塁打王に

今年、パ・リーグの本塁打王を獲得したのは西武の山川穂高で、41本をマーク。山川は2018年に47本、19年に43本で本塁打王になっており、それ以来の受賞となった。

21年に32本の本塁打を放って本塁打王となったのは、オリックスの「ラオウ」こと杉本裕太郎。今年の日本シリーズでは第4戦と第6戦に決勝打を放つなど大活躍し、日本シリーズのMVPに選ばれている。

同じく32本を放ち、20年の本塁打王だったのは楽天の浅村栄斗だ。2位の当時日本ハムに所属していた中田翔(現・巨人)に31本と1本差まで迫られるも、何とか逃げ切ってタイトルを手にした。

17年はソフトバンクのデスパイネが、16年本塁打王の日本ハム・レアード(現・ロッテ)に3本差をつけ、35本塁打で本塁打王に。レアードは16年に39本の本塁打をマークし、2年連続で本塁打王を狙ったが連続受賞はならなかった。なお、レアードの来シーズンの契約は未定で、今後の動向に注目が集まる。

★★プロ野球イベント情報★★

22年11月15日(火)に斎藤雅樹・村田真一の黄金バッテリーに会えるイベントが開催!

↓ 申込みはこちらから! ↓
チケット購入ページ(別タブで開きます)

22年11月15日(火)に、斎藤雅樹氏、村田真一氏の書籍「ジャイアンツ伝統のエースたち」(日本文芸社)の刊行を記念して、二人と会える「書籍お渡し&3ショット撮影会」が開催される。

日程:22年11月15日(火)19時開始
会場:大手町サンケイプラザ3階
参加費:1980円(税込)

【4大特典】
①斎藤雅樹氏、村田真一氏とお客様と3名で3ショット写真
②書籍「ジャイアンツ伝統のエースたち」
③デジタル写真NFT(4種類の内ランダムで1種)
④ミニトークショー

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黄金バッテリーに会えるまたとない機会、チケットは早めにお買い求めを。

『ジャイアンツ伝統のエースたち』が発売

80年代後半から90年代に活躍した「平成の大エース」斎藤雅樹は82年ドラフト1位で巨人に入団すると、85年にはローテーションに定着し12勝8敗、防御率2.96の成績を上げた。

86年から88年は伸び悩み打者転向の話も出たが、89年が一気に飛躍の年となる。5月10日の対大洋戦から7月15日の対ヤクルト戦まで、プロ野球記録となる11試合連続完投勝利。内3試合は連続完封勝利だった。この89年は最終的に20勝投手となり、最多勝、最優秀防御率(1.62)、ベストナインにも選ばれた。斎藤雅樹は翌90年にも20勝投手となるなど、5度の最多勝、3度の最優秀防御率のタイトルを獲得。「ミスター完投」「平成の大エース」と呼ばれ、数々の名勝負の主役を張った。

そんな斎藤雅樹が捕手・村田真一と共に『ジャイアンツ伝統のエースたち』(日本文芸社刊)を上梓。江川卓、西本聖、定岡正二、槇原寛己、桑田真澄、上原浩治、菅野智之といった歴代のエースたちを二人はどう感じていたのかを語る。また戸郷翔征、(翁田)大勢の近未来の巨人を支える投手への思いも記す。

『ジャイアンツ伝統のエースたち』は巨人ファンはもちろん、全てのプロ野球ファンにとってたまらない一冊だ。

【書誌情報】
書名:ジャイアンツ伝統のエースたち
著者:斎藤雅樹/村田真一
定価:1980円(税込)
株式会社 日本文芸社刊

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