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山田哲人がFA権を行使すれば獲得調査に動く球団とは!?

FA行使に前向きな山田哲人

今シーズンは故障で欠場を繰り返し、スタメン出場は87試合に留まり、出場94試合で打率.254、12本塁打、8盗塁と不本意なシーズンに終わった山田哲人。

宣言残留も認める方針のヤクルトはすでに交渉を進めており、最長7年で総額約45億円の超大型契約を提示しているとみられるが、山田哲人は球団側に「他球団の評価を聞いてみたい」という意思を伝えており、FA権行使に前向きであることが分かった。

山田哲人がFA権行使となれば、複数球団での争奪戦が勃発するだろう。

その筆頭となる球団は、巨人、楽天、ソフトバンクの3球団で、特にソフトバンクは獲得へ興味を示しているという。

ソフトバンクの主軸は中村晃、柳田悠岐と左打者が多く、右打ちの二塁手である山田哲人は是が非でも欲しい選手だ。FA権を行使すれば間違いなく獲得に動きだすだろう。

愛着のあるヤクルト残留か、それともやりがいを求めて他球団へ移籍するのか、来シーズン山田哲人がどこの球団でプレーしているか注目だ。