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見よう見まねのストレッチでは意味がない!

今までにストレッチをしても、ちっとも柔らかくならなかったという人は、フォームが間違っていた可能性が大。目的の筋肉が一番伸びる状態で行えていなければ、せっかくの努力も実を結びません。

例えば、イラスト3つはすべて座って前屈をするストレッチですが、伸ばしている筋肉は上から腰の脊柱起立筋、お尻の大臀筋、もも裏のハムストリングスと、ふくらはぎの下腿三頭筋。同じように見えても、ほんの少し体の位置を変えただけで別の筋肉が伸ばされるのです。これがストレッチの奥深さなのですが、いくらやっても効果が出ないという落とし穴にもなりがちです。

今やストレッチは小学校の体育の授業でも取り入れられているので、本書の読者のなかで一度もしたことがないという人はまずいないでしょう。PART3の実践編で紹介するストレッチも、試したことがあるかもしれません。でも、見たことがある、知っている、やったことがあると思う人ほど要注意。さらっと読み飛ばして実践しても、どこかの筋肉をなんとなく伸ばしただけ、ということに。それでは成果は望めないどころか、体を痛めてしまうことになりかねません。

はっきりいって、見よう見まねのストレッチでは意味がないのです。まっさらな気持ちで、正しいフォームをゼロから身につけて、ターゲットとなる筋肉を的確に伸ばし、柔軟性をアップさせましょう。

【書誌情報】
『世界一すごいストレッチ』
監修:坂詰真二

1日たった10秒でモデルのような美しい姿勢が手に入る!『世界一やせるスクワット』の監修者が教える、効果絶大な“世界一すごいストレッチ”を大公開!「太りやすい」「なんか最近疲れやすい」「実年齢よりも老けて見える」そんな人はその姿勢に原因があるかもしれません。雑誌やテレビで活躍するモデルさんなどがそうですが、パッと見で全身がキレイに見える人はただ単に痩せているから、というわけではなく、“姿勢”がとても整っています。デスクワークやスマホの普及などにより、下を向く機会が増えたことで、うしろ姿が猫背姿勢になっている方は多くいます。本書では、1日10秒で効果絶大な、姿勢が良くなる“おなか”と“胸”を同時に伸ばせる究極の時短ストレッチを紹介します!姿勢が良くなることで見た目にオーラが漂うだけでなく、健康面でも様々なメリットがあるほか、太りにくいカラダも手に入ります。さらにカラダが無理なく伸ばせるのでとても気持ちよく、リラックス効果も抜群です。どこでも簡単にできるたった10秒のストレッチ効果を、ぜひ体験してみて下さい!

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