正しいフォームをマスターする!自宅筋トレを一人で習得するための3ステップ【自宅筋トレ 続ける技術】

自宅で筋トレを行う際の課題とは!?

正しいフォームをマスターする

自宅で筋トレを行う際の課題の一つとして、フォームの習得があります。スポーツジムの場合、初心者にはスタッフがついて、トレーニング動作の説明やフォームチェックを実施してもらうことができます。しかし、自宅の場合には、そうはいきません。 初めての筋トレ種目を一人でマスターするためのポイントを紹介します。

[1]局面ごとに練習:多くの人は、書籍の写真を見て、いきなり全体を再現しがちですが、動作中のからだの感覚と実際の動きにはズレがあるため、正しくやっているつもりでも、間違った動作が習得されてしまうことがあります。そこで、最初は、書籍の説明を読み、写真を参照しながら、手順ごとに区切りながら確認していく方法をおすすめします。

例えば、腕立て伏せの場合、手幅を決める→床に手をつけて腕立て姿勢を作る→下ろす深さを確認する→呼吸を覚える→実際の動作スピードでやってみる、といった順に一つ一つの局面ごとに練習していきます。

[2]自分のフォームを動画で確認:ある程度できるようになった段階で、自分の動作を動画で撮影します。動画で確認すると、自分のイメージとかけ離れていることが少なくありません。書籍に掲載されているNGポイントを参照しながら、修正すべきところを絞りこんでいきましょう。

[3]修正ポイントを意識しながら練習:動画を見て、修正ポイントが把握できたら、その箇所を重点的に練習したり、全体 の動きの中で意識しながら練習したりして動作の修正を目指します。

【出典】『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)

求人情報

【書誌情報】
『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』
著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)


【Amazonで購入する】

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

まずは1日3分。ヒザを地べたにつけた楽~な腕立てを5回から。3秒で下ろして3秒で上げて…。「続ける」ことを念頭に、漫画と写真で貴方のレベルに合わせて、懇切丁寧に筋トレ法を伝授。楽になってきたら、次のステップも紹介。その繰り返しで、必ずアナタの残念ボディが引き締まります!!
腕立て10回できますか? 迷わずイエスと言えればいいけれど、ちょっとでも「できないかも」と思った貴方は本書を読むべし! へっぴり腰でも10回がきつければ、膝を付けて負荷をう~んと減らしてまず5回! 出来るようになったら10回、15回! 次はもう少し膝を延ばして5回10回15回!
レベルに合わせて筋トレ出来るのが本書の特徴です。
さらに、出張や疲れでつい休んだ時の対処法も、マンガと文章でフォローしてくれるから、気づけばあらら長続き!
初心者から始めて中級者まで。体力低下が怖い。階段で息切れ。異性の視線が辛い。全ての悩みがクリアになります!
本書で「自宅筋トレ」、始める&続けましょう!!

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります