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ハロン棒は200mおきに置かれている!【究極の競馬ガイドブック】

Text:長谷川雄啓

ハロン棒とは!?

競馬場のコースの、埒(らち)の内側に、2とか4とか、偶数の書かれた標識が立っています。

あれは、ハロン棒と言って、1F(ハロン)=200mおきに置かれていて、2ならゴールまであと200m、4なら400mということを表しています。

【書誌情報】
『究極の競馬ガイドブック 自分で“勝ち馬”を探せるようになる』
著者:長谷川雄啓 JRAビギナーズセミナー講師

競馬場などで行われている競馬初心者施策でビギナーセミナーの講師を務めている長谷川雄啓氏。そこで競馬初心者の人々と触れ合うことで「初心者の人が馬券を買うまでに知りたいポイント」を体得してきました。これまでの教本だと、まるで家電の説明書のように、“抜け”があったらマズいと、それはそれは細かく、ビギナーには不要な細かい情報まで書いていました。この本では、そういった内容を極力省きます。ポイントを押さえれば、細かいことは自然と覚えていくので、まずは開いた“競馬の扉”を閉じさせないよう、自力で予想を楽しめるよう導いてあげるのを目的とした本です。