SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

勝つと出世のレールに乗るレースとは!?

Text:あもあもだいち

名馬が続出する朝日杯FS勝馬

12/15に阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)が行われる。
2013年までは中山競馬場で開催していたが、翌年から阪神競馬場に変更なって6年目。
昨年制したアドマイヤマーズが、その後「NHKマイル」「香港マイル」とG1を二つも取っているように、まさに出世レースと言える朝日杯フューチュリティステークス。

今年もサウジアラビアロイヤルカップをレコード勝ちしたサリオスを筆頭に、2歳の有力馬達が出走を予定している。
そこで、ここを勝って出世していった馬を振り返ってみよう!!

フジキセキ
サンデーサイレンスの初年度産駒であり、3連勝で朝日杯フューチュリティステークスを制し、続く弥生賞も勝ったが、屈腱炎を発症し引退し種牡馬へ。
フジキセキの凄いところは、種牡馬になってからだ。
芝・ダートともに活躍馬が多く、主な産駒にカネヒキリ、キンシャサノキセキ、イスラボニータなどがいる。

グラスワンダー
4連勝で朝日杯フューチュリティステークスを制し、一時低迷するもその後に春夏グランプリを制覇している。また有馬記念を2度制覇し、グランプリ3連勝を成し遂げている。 種牡馬としても、スクリーンヒーローなどG1馬を輩出するなど、活躍した。

ドリームジャーニー
朝日杯フューチュリティステークスを制し、翌年クラシックに全て出走するが、勝つことは出来なかった。しかし2009年に宝塚記念と有馬記念を制し、春秋グランプリ制覇している。 これは、グレード制度導入後6頭目の快挙とである。

今年は、どの馬が出世レースを制覇するのか!?
発走は、12/15阪神競馬場15時40分予定。