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JpnⅠ制覇を阻む、藤田菜七子のライバル馬は!?

Text:あもあもだいち

鞍上にも馬主にも注目

11月4日は、浦和競馬場で年に一度のダートの祭典!!JBC競争が行われる。 JBCとは、毎年開催場所を地方競馬場で持ち回り、JBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックとJpnⅠのレースが1日に3レース行われる日である。

そのなかでも今年の注目は、JBCスプリントだ。
コパノキッキングが登録されており、鞍上も藤田菜七子に決定しているため、日本人女性史上初のJpnⅠ制覇となるのか、期待が膨らむレース。

それを阻むべく、JRAから高松宮記念GI勝馬ミスターメロディ、武豊騎乗予定のファンタジスト、地方競馬所属のため浦和競馬場と相性がよく、前哨戦のオーバルスプリントを勝ったノブワイルドなどが、勝ちを狙っている。

また、藤田菜七子だけではなく、馬主にも注目が集まる。
コパノキッキングの馬主はDrコパ氏。ノブワイルの馬主は、TUBEの前田亘輝氏だ。
果たして、藤田菜七子は勝てるのか?馬主のDrコパ氏、前田亘輝氏は勝てるのか!?

発走は、11月4日 浦和競馬場 14時45分の予定。