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ミカエル・ミシェルが見据える「美しき結末」とは!?

Text:あもあもだいち

南関東トップ10も見える

今年の1月27日から、地方競馬の短期免許を取得して、3カ月間の期間限定騎乗している、ミカエル・ミシェル騎手。
18日に10勝目を挙げ(2/20現在11勝)、南関競馬のリーディングでも、あの大井の帝王「的場文男」と並んで11位タイと、トップ10が見えてきているほど、活躍している。


2/22には、LVRレディスヴィクトリーラウンド2020の第2ラウンド、佐賀ラウンドが行われる。
このLVRレディスヴィクトリーラウンドは、女性騎手のみをポイントの対象としている。3ラウンドを戦い、その合計ポイントを競う大会で、まさに地方競馬の女王を決める大会だ。
ミカエル・ミシェル騎手は、第1ラウンドの高知にて1勝をあげるも、4ポイント差の2位と惜しい結果だった。1位は女性騎手の国内最多記録を更新中(2/20現在830勝)の「名古屋の女王」宮下瞳だ。

ミカエル・ミシェル騎手は、佐賀競馬場で行われる第2ラウンドで初コースを克服し、ラウンド優勝を飾り、総合優勝の足掛かりと出来るのか!?

佐賀ラウンドは、2月22日の佐賀競馬場で開催予定。