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“07年がばい旋風”佐賀北VS“安定のエース”神村学園(鹿児島)

大会初日第2試合は、佐賀北(佐賀)VS神村学園(鹿児島)

佐賀北は12年前、全国制覇の年と同じく開幕日に登場。
佐賀県大会ではノーシード。5試合中コールド勝ちは1試合だけ。注目度の低い中で、粘り強く甲子園を手繰り寄せた。
エース左腕、川崎は県大会4試合を完投。久保貴大監督が優勝時にエースを務めていた際には、甲子園全試合を継投。監督としての甲子園での采配は如何に。

神村学園は05年センバツに初出場で準優勝するなど、甲子園春夏通算9度の常連校。
2年生エース田中瞬は県大会の全6試合に登板。失点6、1試合平均被安打5と、安定感バツグンの投球を見せた。
鹿児島代表は12年の神村学園から17年の同校まで、6年連続で初戦を突破。逆に2度以上の勝利は08年の鹿児島実業まで遡る。初戦突破で一気の勝ち上がりを目指したい。

 

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