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中学通算22本塁打、智弁和歌山の4番は天晴な1年生スラッガー

大会3日目:智弁和歌山VS米子東(鳥取)

智弁和歌山は5季連続の出場。和歌山大会では5試合でチーム打率3割7分4厘、30得点と相手を圧倒した。失点も決勝戦の1点のみ。
8強止まりだったセンバツでも、明石商(兵庫)とは、どう転ぶか分からない接戦で、今大会は優勝の有力候補だ。
そんなV候補の4番は、5季連続出場の主力である黒川、西川、東妻(あずま)ではなく、1年生の徳丸天晴(てんせい)。
県大会では打率5割、7打点とまさに天晴な成績で、甲子園でも活躍が楽しみな逸材だ。

初戦を戦う米子東(鳥取)は、夏は28年ぶり。だがセンバツは今春出場しており、チームは甲子園に臆することはない。
そのセンバツでは、札幌大谷(18年明治神宮大会優勝)に1対4と接戦を演じた。
チームの核は4番の岡本。県大会では打率6割。決勝戦での同点弾など頼りがいがある。
左腕エース森下は制球力が高く、また「やるなら強いところと」というハートも魅力だ。

 

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