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初戦5本塁打の履正社と、152キロ右腕擁する津田学園の一戦

大会8日目 履正社(大阪)VS津田学園(三重)

大会前から強打の評判が高い履正社。甲子園初戦となった霞ケ浦(茨城)戦では、プロ注目の4番・井上広大の一発を含む5本塁打(大会タイ記録)を放ち、11対6で打ち勝った。
霞ケ浦の先発は148キロの好右腕・鈴木寛人であり、価値の高い一戦であったと言える。

その履正社に2回戦で相対するのは津田学園。エース前(まえ)佑囲斗は、これまた複数のプロスカウトが熱視線を送る152キロ右腕。
直球を武器に強気で攻める本格派で、この4月にはU-18日本代表の第一次候補にも選出された。
春季東海大会では2試合連続2桁奪三振。甲子園初戦の静岡戦でも被安打7も11奪三振。自ら2打点も上げ、投打ともに調子を上げている。
強打対快腕。プロ注目の一戦となることは間違いなしだ。

 

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