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【カラダが喜ぶちつと骨盤ケア】お風呂上がりにすべきちつまわりの保湿方法とは?

Text:関口由紀

顔より先に、ちつの保湿を!

お風呂上がりに真っ先に保湿すべき場所は、顔やカラダではなくちつまわりです。
ちつまわりは、皮ふが薄く、肌のバリアとなる角質層もないため、顔よりもずっと乾燥しやすいのです。あっという間に、水分が蒸発して乾燥してしまうので、保湿効果を高めるためにも、お風呂から出たら、タオルを押しあてるようして水気を取りぞき、すぐにローションやクリームを大陰唇と小陰唇、肛門まわりにやさしくぬり込みましょう。

ふだん使っているカラダ用のローションやクリームで構いません。また最近では、ちつまわりにやさしい専用の保湿アイテムもいろいろと発売されています。

スキンケアの際に、ローションをパンパンとたたき込むようにしたり、ゴシゴシこすってしまう人がいますが、肌が傷つき、シワやシミの原因になることもあります。まして、顔よりさらにデリケートなちつまわりのケアでは、絶対に行わないようにしてください。ローションやクリームを手にとって温めてから、やさしくぬり込むのがコツです

【書誌情報】
『温かくてしなやかな「ちつと骨盤」が体と心を幸せにする。』
著者: 関口由紀 著/YUKO 著/ガロワーズカオリ 著

あらゆる不調、もしかしたら ちつと骨盤が原因かも?

世界的に見ても、おしゃれや美容、
健康に気をつかう日本人女性。
でも、ある部分のケアについては
これまで無頓着に過ごしてきました。

それが、「ちつと骨盤」です。
恥ずかしいからと雑に扱っていると、
生理痛、PMS(生理前症候群) 、冷え症、黒ずみ、
頭痛、肩こり、腰痛、尿もれ、便秘、性交痛、不感症、
骨盤臓器下垂、難産……などなど、
あらゆる悩みに、つながってしまうのをご存知ですか?

本書は、ちつと、体の土台であり子宮を支える骨盤にフォーカスし、
包括的な女性器周りのケア方法をご紹介する1冊。
ちつまわりのマッサージ、骨盤ヨガなど、 5つのケアの実践方法をイラスト満載で解説します。

温かくしなやかな「ちつと骨盤」は、
私たちの体と心をとても幸せにしてくれます!

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