SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

自分の重心位置をコントロールする感覚を掴む身体操作性トレーニング『パルクール』【革新的投球パフォーマンス】

Text:高島誠

身体操作性トレーニング①
パルクール

【ナゼやるの?】自分の重心位置をどうコントロールすれば体をうまく動かせるか、パルクールを通じて感覚をつかむことができる。身体操作性は野球をする上でも土台として必要な能力。

両足の母趾球と小趾球をバーに乗せて立つ。肘を少し曲げた状態で手を前に出して立ち、胸郭とお腹でバランスをとってキープ。


次はその状態からバーの上でスクワットを行う。手や足ではなく、胸郭でバランスをとれるようになるのが理想。



出典:『革新的投球パフォーマンス』高島誠

『革新的投球パフォーマンス』
著者:高島誠

「高校生なら誰でも140km/hを投げられるようになる」という命題に明確な回答をする超実践本!近年成長著しい広島県私立武田高校で強化メニューを担当するトレーナーの高島誠の下には、山岡泰輔投手や高橋礼投手というプロの投手たちもシーズンオフにトレーニングにやって来ます。高島はどんな指導をして成長に導いているのか。その考え方や練習&トレーニング方法を写真とQRコードで詳しく解説!