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内臓脂肪をつきにくくする青魚が持つ驚きのパワー

Text:土田隆

青魚は体脂肪を抑える天才

サバやイワシといった背中の色が青い魚、いわゆる青魚に含まれる成分、DHA(ドコサヘキサエン酸)を摂ると、頭が良くなると注目されたことがありました。そのDHAですが、最近では同じく青魚が持つ成分のEPA(エイコペンタエン酸)とともに、体脂肪の増加を抑える効果があるとして再び大きな注目を集めているのです。

DHAとEPAはどちらも青魚に豊富に含まれる不飽和脂肪酸の一種。摂取することで体内に溜まった中性脂肪を減少させ、さらに内臓脂肪をつきにくくする効果もあると言われています。

最近はスーパーマーケットやコンビニでも調理済みの魚を買えますので、調理や後片付けが面倒という方もどんどん青魚を食べましょう。

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 体脂肪の話』
著:土田隆

シリーズ累計発行部数80万部突破!体脂肪をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!ダイエットでも課題になる体脂肪。そもそも内臓脂肪と皮下脂肪ってどう違うの?など基礎的な話から、それぞれがどういう理由で付いてしまうのか、また、付いてしまったら最短で落とす方法は?などなど、体脂肪に関する実用的な情報をわかりやすく、図解、イラスト付きで専門家が解説します。お腹のお肉がなかなか落ちない…。健康診断で内臓脂肪を指摘された…。そんな悩みは本書で一発解消!自分と家族の体と健康のためにぜひ読んで頂きたい一冊です。