SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

済美高校出身芸人ティモンディ高岸はキャッチボールができるまで1年もかかった?【やればできる!ティモンディのベースボール教室】

Text:ティモンディ

大人気芸人ティモンディによる初書籍『やればできる!ティモンディのベースボール教室』の発売(1月27日から全国で順次発売開始)を記念して、書籍に掲載されているティモンディ格言を特別にラブすぽ内で先行紹介!

 

ティモンディからみんなへの野球が上手くなる格言①

高岸:プロ野球選手もメジャーリーガーも、はじめて野球をやったときはみんなが初心者。最初から野球が上手だったわけじゃない。ぼく自身、野球をはじめてからまともにキャッチボールができるようになるまで、1年間もかかった。

まわりの友だちよりも不器用で、監督やコーチから教わったことをいきなりやれた経験は一度もない。それでも、毎日コツコツやっていると少しずつ上手くなってくるのが分かるし、それが楽しくなってくる。

はじめて教わったことを、いきなりできた経験は一度もない

そうやって自分の成長を実感しながら、楽しみながら続けていくうちに、気づけば高校、大学と野球の名門といわれる学校に入れるまでになることができたんだ。

もちろん、なかには器用な子もいるし、最初からそれなりに上手くやれる人もいる。でも、あせることはない! コツコツやれば、ぜったいにみんな、上手くなれる!

【書誌情報】
『やればできる!ティモンディのベースボール教室』
著者:ティモンディ

お笑い芸人・ティモンディによる野球がうまくなる指南書。超名門・済美高校野球部出身ならではの日々の練習法、トレーニング法などはもちろん「野球部あるある」「済美あるある」「本当にうまくなる練習法」などを網羅した「笑って野球が上手くなる」1冊。投球編、守備編、打撃編などに分けて、比較的基礎的な内容の技術を解説。ティモンディ高岸による「子どもたちへの金言」も掲載。実際に150キロを投げる方法、柵越えを打つために必要なことを大公開します。