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済美高校出身芸人ティモンディ流!バッティングでいつも意識することとは?【やればできる!ティモンディのベースボール教室】

Text:ティモンディ

大人気芸人ティモンディによる初書籍『やればできる!ティモンディのベースボール教室』の発売(1月27日から全国で順次発売開始)を記念して、書籍に掲載されているティモンディ格言を特別にラブすぽ内で先行紹介!

 

ティモンディからみんなへの野球が上手くなる格言③

高岸 バッティングでいつも意識しているのは、バットを強くふって、パワーが一番たまった瞬間にボールにぶつけること。

ボールをとらえた瞬間に、そこでダイナマイトが爆発するような、そんなイメージ。そうすれば、ボールは絶対に遠くに飛んでいくし、強い打球を打てるようになる!

バットとボールがぶつかって爆発する……それがバッティングだ!

たとえば中学校、高校とレベルが上がっていくと、「ここはしっかりと転がさなければいけない」「コンパクトにスイングして、空振りだけはしちゃいけない」みたいなシーンが絶対に出てくる。でも、小学校のうちはバットをボールにぶつけて「大爆発」を起こすような、そんな意識で打席に立っていいと思う。

 細かな技術は、体が大きくなってからでも身につけることができるし、何より楽しくないよね。まずは思いっきりバットをふって、打席で大爆発を起こしてほしい!

【書誌情報】
『やればできる!ティモンディのベースボール教室』
著者:ティモンディ

お笑い芸人・ティモンディによる野球がうまくなる指南書。超名門・済美高校野球部出身ならではの日々の練習法、トレーニング法などはもちろん「野球部あるある」「済美あるある」「本当にうまくなる練習法」などを網羅した「笑って野球が上手くなる」1冊。投球編、守備編、打撃編などに分けて、比較的基礎的な内容の技術を解説。ティモンディ高岸による「子どもたちへの金言」も掲載。実際に150キロを投げる方法、柵越えを打つために必要なことを大公開します。