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チームラボ、読売ジャイアンツ公式サイトをリニューアル。企画、UI/UX設計、デザイン、開発を担当。

チームラボ
チームラボは、読売巨人軍の読売ジャイアンツ公式サイトをリニューアルしました。企画、UI/UX設計、デザイン、開発を担当。1月16日(月)から運用を開始。 「ファンの熱量を上げる」をコンセプトに、ばらばらに存在して埋もれていたたくさんの貴重な公式コンテンツを再整理。ファンレベルそれぞれの行動にあわせてコンテンツ同士を繋ぎ合わせていくことで、すべてのファンが求める情報へたどりつきやすいサイト構造を実現すべく、公式サイトを再構築しました。 読売ジャイアンツ公式サイト: https://www.giants.jp/



公式コンテンツを新しい軸で再構成
1軍とファームで縦割りになっていた情報を、試合と選手の2大軸で横断的にまとめ直し、さらに、試合と、イベント・チケット・写真・ニュースなどの関連情報を有機的に紐づけることで、行き止まりなく回遊しやすく、次の行動へ進みやすいサイト構造を実現しました。また、関連ニュースや似た選手などの情報も紐づけることで、新しい情報にも出会いやすくしています。
「チームラボCMS」の導入によって、一元的なコンテンツ管理と動的なページ生成を可能にし、有機的なコンテンツの集約と連携を実現しています。


ファンレベル毎に公式コンテンツを再設計
初心者向けに観戦ガイドの追加や球場/座席情報の充実、特定選手ファン向けに選手ページへの情報集約、熱狂的ファン向けには写真や動画で情報量を増やしたり、試合情報の充実やシェアのしやすさなど、各ファンレベル毎のニーズと行動に沿ったコンテンツ設計をおこないました。また、トップやナビゲーションの見直しで、サイト全体を通して、これらさまざまな公式コンテンツへのアクセス向上も図っています。
「チームラボimagewave」の導入によって、リッチな画像コンテンツのフォーマット最適化による高速配信を可能にし、情報量を増やしながらも快適なユーザー体験を損なわないアーキテクチャを実現しています。


分析基盤の導入で継続的なサイト改善へ
分析基盤「チームラボDMP」を導入し、公式サイトや関連サイトのユーザー行動ログから個人を特定できる情報を取り除き、データウェアハウスへ取り込んで蓄積。読売巨人軍×チームラボのデータサイエンティストを含むスペシャリストでチームを組み、分析~改善を繰り返し回していくPDCAの体制とフローを構築しました。
今後、サイト内の改善のみに留まらず、ファン心理/行動の深い理解やインサイト発見によって、読売ジャイアンツとファンのより強い結びつきとコニュニケーションを実現していきます。


■チームラボ
チームラボは、アート活動を行うArt collective teamLabの基盤であり、法人格である。最新のテクノロジーを活用したソリューション、大規模なシステム開発や、プロダクト、デジタルコンテンツの制作、都市計画や建築空間設計などを行う。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団で、アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地でアート展を開催。ミュージアム・大型常設展を、東京「チームラボボーダレス」、「チームラボプラネッツ」、上海「teamLab Borderless Shanghai」、マカオ「teamLab SuperNature Macao」、北京「teamLab Massless Beijing」などで開館した他、今後もアブダビ、ジッダ、ハンブルク、ユトレヒトなどでオープン予定。

http://www.team-lab.com/
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