SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

高橋聡文が「ランナーを気にせず投げられる」強肩が魅力と語る中日・加藤匠馬!

ここ数年、捕手が固定できていない中日ドラゴンズ。

昨年、チーム最多の92試合に出場したのが加藤匠馬だ。

加藤匠馬は入団6年目の28歳。最大の魅力は「加藤バズーカ」とも呼ばれる肩の強さだ。

その威力を、中日で実際に投げていた高橋聡文も「ピッチャーがランナーを気にせず投げられる」と語っている。

捕手の固定が出来れば、優勝争いでもしっかり戦えると高橋聡文が語る。

課題の打撃や配球面を向上させ、ぜひ加藤匠馬 には正捕手の座を掴むべく周囲と切磋琢磨してほしい。