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通算532試合で登板した高橋聡文が阪神移籍の際にしたマイナーチェンジとは?

中日・阪神で532試合に登板した高橋聡文。

特に中日時代の2010年には63試合に登板し、防御率1.61と見事な成績を修めた。

阪神移籍後の2017年もまた、64試合で防御率1.70と大きくチームに貢献。

その阪神では、投球スタンスのマイナーチェンジを図ったという。

球速に頼るのではなく、回転数を求めたというのがその一つ。

長年の勤続疲労と戦い続けるには、様々な工夫があったのだ。