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【広島カープ】大盛穂は守備と走塁を期待されて1軍に上がり、バッティングは良い意味で首脳陣の期待を裏切った《天谷宗一郎さんオンライントーク》

バッティングは良い意味で首脳陣の期待を裏切った

大盛穂(おおもり・みのる)

静岡産業大学から18年に育成選手として入団した3年目24歳の外野手。

2年目の昨年は開幕から支配下登録となり、73試合に出場。

打率.259と上々の打率を残したが、この選手の本来の売りは「安定した守備と走塁」で、まず1軍に上がれた要因はそこだったと天谷宗一郎さんは教えてくれた。

バッティングの結果は良い意味で首脳陣の期待を裏切って自分で掴み取ったものだと天谷宗一郎さんは分析する。

そもそもファームから上がってくるキッカケは守備と足という選手が多く、天谷宗一郎さん自身もそうだったという自覚があるとのこと。

今の広島カープだと守備と走塁で1軍の枠を掴んだ典型的な選手が大盛穂だという。

2021年シーズンも15試合終了時で13試合に出場と、首脳陣の期待が大きいことが分かる。